取付け
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取付けの概要です。詳細は、説明書をご覧ください。
全体像や作業のポイントがイメージできれば、実際の取り付け作業がやりやすくなります。導入に際しては、取付ける田植え機のどこにどのように取付けるか、事前に実機でイメージしてください。なお、取付け代行を希望される場合は、別途ご相談ください。
重要!ストッパーの取り付け
除草ユニットの昇降は田植え機の昇降レバーで行ないますが、下降側にレバーを倒し過ぎると、「植付け」状態になって苗取り爪が回転してしまいます。そうなると除草ユニットの取り付けパイプに苗取り爪が当たって破損するので、レバーの倒し過ぎ防止のストッパーを取り付けておきます。

減荷(げんか)ユニットの取り付け
減荷ユニットは、田植え装置を吊り上げるターンバックル・チェーン・バネと、それらを昇降アームに取付けるパイプ類からなります。
パイプ類は、上下2本と外側2本でアームを挟んで、クランプで固定します。アームと接する部分は、プロテクターで保護します(下図)。
パイプ類には後側に力がかかって、ズレるので、高強度ロープでズレを止めます。ロープは、アーム両端の支持パイプに掛けて、前側に引き付けるように張ります。ロープのたるみ取りと左右の張り調整を、ターンバックル(小)とチェーンで行ないますが、小さな調整はターンバックル、大きな調整はチェーンの輪数を使います。



パイプ類を固定したら、そこに吊り上げ用のターンバックル・チェーン・バネを取り付けます。バネの端を田植え装置に掛ければ、減荷ユニットの取付け終了です。

除草ユニットの取付け
最初に、宅配サイズに分解してある各パーツを、ネジ止めして組み立てます。この時、取付けパイプは、後側だけセットしておきます。


田植え機への取り付けは、まず、除草ユニット後側の取り付けパイプを田植えフロートの後側から差し込んでから、前側の取付けパイプを横から通して、除草ユニットを田植えフロートにぶら下げます。



取付けパイプ上の蝶ナットをある程度締めてから、除草ユニットの位置を確認します。前後左右の位置調整をしたら、左右位置固定アングルを田植えフロート側面に当たるようにずらして、六角ナットを締めて固定します。各アングルを固定したら、取付けパイプの蝶ナットを増し締めして、除草ユニットを田植えフロートに固定します。
